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地震の備え  [日記・コラム・つぶやき]

2011年3月11日、東日本大震災から5年も過ぎた。
 
今年は熊本で震災、その後も揺れが収まらない日々が続いている。
 
我が家の近くでは、こいつが周期的に来ている。
茨城南部震源
 
むかしっから、ここは深発地震の巣で、ちょいちょい気持ち悪い揺れが来る。
 
この間もこれが
 
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これも大震災以降、多くなっているのだけど、最近、また多い。
 
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埼玉県が想定している今後30年間で発生確率が高いとされるのが東京湾北部地震と茨城県南部地震なので、いつかはでかいのが来るのかもしれない、
 
 
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茨城県南部地震については一応、警戒はしておく必要があるのだが、
 
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想定震度図では、うちは5強レベルなので、まあ、ひどい揺れでも倒壊することは無い。
慌てないことが大事だろう。
 
東京湾北部地震でも、5弱だから大丈夫。 
 
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それよりも、内陸で深発地震、断層地震の大き目なやつがあちこちに来はじめると、やがて日本海溝周辺ででかいのが来ることを心配しておくべきなんだろう。
 
上図は 平成 24・25 年度埼玉県地震被害想定調査 より PDFはこちら
 
埼玉県民は一応、チェックしておきましょう。 
 
 
最近は、震度5とかいってもさっぱり驚かなくなっているが、
地震多発時代、大地震発生多発期に入り、ちょいちょいでかいのが来ているから慣れてしまっているの過ぎない。
 
先般、気象庁が首都圏震度7の大誤報を出してしまって騒ぎになったが、
首都圏震度7クラスもいつ来たとしても不思議はないわけで、
ある意味、いい警告になったんじゃないかと思う。
私のスマホは警報ならなかったけどね。

琉球大の木村教授のHP  http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/
 
余り更新頻度は高くないが、
 
南米の大地震からブーメランの如く日本近辺へと大地震がやってくるメカニズムがありそうだという事を述べている。
 
201511251.png
 
2015年の二つの大地震に対応する日本近海地震がまだ来ていないので注意が必要な時期にある。
 
8月に入ってからちょっと警戒した方がよいよ、という警戒記事も出始めている。
 
こうした類の記事は、当たろうが当たらなかろうが、一応、心の準備と備蓄品のチェックはして置いて、
当たらなければそれでよしとすればよい。 
 
 

関東大震災級の予兆か…専門家が危惧する首都圏の地殻の歪み

 
 
 
9月から10月にかけて、震災級の地震があるかもしれないという研究者もいる。
東日本大震災前に、前兆だったとされる大きな異変データと同様の異変が、今、いくつか発生しているという。
 
日本海溝で大地震が発生すると、大きな津波も来る。
アウターライズ型だと揺れが小さくても大津波になるケースがある。
 
その時、どこへ逃げるか、どこが危ないのか、備えと連絡系統の確認はしておこう。
それと、ガソリンは常に満タンにしておけば、スマホの充電もできるしね。
 
お盆過ぎたら、備蓄の確認はやっておこうと思う。
 
 


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